日本にはクラミジア感染症の患者は100万人以上いる!一番多い性病です。性病には正しい知識を持つことが重要です。

日本にはクラミジア感染症の患者は100万人以上いる!一番多い性病です。性病には正しい知識を持つことが重要です。

今、日本で一番多く罹患していると言われている性病が、性器クラミジア感染症と言われています。

クラミジア感染症は、感染してもしばらく症状がありません。
放置しておくと、膣から感染が始まり、子宮頸管、子宮内膜、卵管、さらに卵巣、腹膜へと炎症が広がっていきます∑(゚Д゚)

卵管に炎症が起き、閉塞されてしまうと、精子が通過出来ず、不妊症になってしまうのです(−_−;)

不妊症で婦人科を受診し、初めてクラミジアに感染していたことに気付く人もいるんですよね。

そうなると、もう慢性化されているということもあり、妊娠が難しい体になってしまっていたことに気付く人もいるのです...>_<...

クラミジアで卵管が癒着した場合、クラミジアの治療から始めます。

クラミジアに対しては、現在有効な治療がありますから、さほど難しくなく治療することは可能なんです^ ^

しかし、閉塞してしまった卵管の治療は難しくなります。
一度閉塞した卵管が自然に戻ることはありませんから、時間がかかります。
重症の場合完治は出来ない事もあるんです‼︎


そんな怖いクラミジア感染症ですが、若い人にも増えているんですよね( ;´Д`)
なんと、日本に100万人以上もいると言われています‼︎

これから妊娠、出産を控えた若い女性に猛威をふるっているクラミジア感染症...。
これが原因で不妊症が増えているとも言われています(−_−;)

クラミジア感染症に限らず、不妊症の原因になる性病は沢山ありますからね。

性病に対する正しい知識をもち、節度のある行動を取ることも大切ですね‼︎
性病にならないための努力は、怠ってはいけませんよ‼︎( ̄Д ̄)ノ

女性として生まれて、子供が産めない体になることは、とても悲しいことです...>_<...
女性から積極的に、性病予防をしていく事も必要だなって思いますよ‼︎

2014年2月28日|