外科病棟の業務内容。外科病棟ってどんな人にむいているかな(・ ・?

外科病棟の業務内容。外科病棟ってどんな人にむいているかな(・ ・?

内科病棟の場合は、一般的なルーチン業務がメインになりますが、外科病棟の場合は、
それにプラスしてオペ前後の看護がメインになります。

オペ前には、患者さんや家族に手術の説明をして、患者さんの不安をできるだけ軽減するのも大切な仕事です。

患者さんは、オペを受けるに当たって、沢山の不安を抱えていますよね。

患者さんとコミュニケーションを取って信頼関係を築く事は、スムーズな治療に繫がるんですよね。(^--^)

オペの前にはいろいろな検査がありますから、それらの検査の説明や介助も大切な仕事です。

そして、オペの当日には、オペ出しにオペ迎えがありますね。

オペの前後というのは、実にいろいろな業務があるんですよ。

オペ出しをした後は、患者さんが戻ってきた時の為に、ベッドメイクや必要とする医療機器の準備をしておく必要があります。

それに、オペ後には1時間ごとにバイタルチェックをする必要あり、急変や異常がないか観察します。

オペが終わってから時間が経つと、麻酔が切れてきますから、痛みを訴えるようになります。

患者さんの状態によっては、痛みを訴える事ができない場合もあるので、
状態をしっかりと観察する事はとても重要ですよね。

外科病棟の看護師は、患者さんへの看護はもちろん大切なんですが、
患者さんの家族のフォローをするのも大切な業務なんですよ。(^^)

患者さんと同じように、家族も大きな不安を抱えていますから、不安を軽減するのも看護師の仕事なんですよね。

外科病棟というのは、急変や緊急入院などの対応が多く、ハードな仕事内容です。

迅速な判断力と行動が求められる職場なんですよね。

だから、テキパキと仕事をこなす事ができる看護師が向いていると思いますね。(^_--)--☆

2014年1月22日|